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骨

骨粗鬆症

Osteoporosis

骨粗しょう症とは、骨の量(骨量)が減って骨が弱くなり、骨折しやすくなる病気です。転ぶなどのちょっとしたはずみで骨折しやすくなり、部位によっては立つことや歩くことができなくなります。動けないうちに運動機能がおちて寝たきりになってしまうこともあります。特に女性は閉経後の女性ホルモンのエストロゲンの欠乏により発生リスクが高まるので注意が必要です。

当院では、骨粗しょう症検診をいつでもおこなっております。ご不安な際はお気軽にご相談ください。 

検査器具

<原因>

骨を形成するカルシウムやマグネシウムの不足

カルシウムの吸収に必要なビタミンDなどのビタミン不足

運動不足による骨形成におけるカルシウムの利用効率がの低下

加齢

女性ホルモンの減少(女性)

<予防>

転ばないように注意する

カルシウムを十分にとる

ビタミンD、ビタミンK、リン、マグネシウムをとる

適量のタンパク質をとる

禁煙し、アルコールは控えめにする

運動、日光浴をする

薬
医師

お問い合わせ

Contact

午前診療 9:00~13:00

午後診療 14:30~18:30(月曜15:30~、金曜15:00~)

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